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  こじま小児科クリニック
 

私は平成13年12月に開業を決意し、平成14年9月に小児科クリニックを開業しました。開業直前まで勤務医として仕事をする必要があったため、コンサルタント会社に開業支援をお願いしました。コンサルタント会社から派遣された私の担当者が山田哲児さんでした。開業場所の選定、テナント契約、資金調達の手配、クリニックの設計、各種業者との交渉、役所関係の手続き、スタッフの募集などすべてを代行してくれましたので、私は開業の3日前まで勤務医として仕事をすることができました。
また、完成したクリニックは私の期待以上のものでした。

 開業後も引き続きサポートをお願いしていますが、山田哲児さんが事務長役として隅々まで目配りをしてくれています。診療以外の仕事はすべて山田哲児さんをはじめとするコンサルタント会社が代行してくれますので、夕方6時に診療が終わるとあとは一切仕事は無し、すべて自分の時間です。精神的にも肉体的にも大変助かっています。

このたび、山田哲児さんが独立し、コンサルタント会社 DCO を設立しました。
今後のサポートはすべて DCO にお願いすことにし、契約しました。

こじま小児科クリニック  院長 小島 好文
   
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  ブレストクリニック立川
 

立川駅北口で乳腺専門のクリニックを今年 1 月に開業したばかりです。 まだ 2 ヶ月ですがお陰様で少しずつ来院数が増えつつあります。

  昨年暮れまでは国立病院(現在、独立行政法人)に 30 年間勤務しておりました。
その節目の年であったことと、乳腺疾患の関心の高まりを肌で感じてきておりましたのでいずれ自分でやるなら乳腺クリニックを始めたいと常々考えていました。 その決心をしたのが、昨年 3 月のことです。
とは言え、勤務医を永らく続けていた私には全く別世界の話で情けないことに何から始めて何をやるべきかの知恵が皆目ございませんでした。

そこですでに開業で成功しておられた知人の医師に相談して助言をいろいろとしていただきました。その話の中で有能な開業支援のブレインが絶対に必要とのことでその先生に紹介されましたのが DCO の山田哲児氏です。
5 月ごろに初めてお会いし、私の構想を説明しましたが、その方向性には基本的に賛同してもらえたと思います。あとの本人からのお話では理念がなかったり、経営的に難しそうな場合ははっきりとその医師に止めるよう伝えるとのことでした。
世の中には採算がとれようがとれまいが、ビジネスとして困難な構想であっても何のチェックもせず、食い物にしている悪徳業者がいると聞いております。契約前に忌憚のない意見をいえることが、本当の善良な支援会社といえるのではないでしょうか?

  その後今年の 1 月開院を目標に準備を始めましたが(実質 8 ヶ月)ビル診療の物件捜し、運用資金の融資の交渉、保健所や保険の支払い基金の手続き、職員の募集、機器の整備、医院改装の準備とあらゆる作業がありますが、一番感心したことはそのスケジュールを開院日に合わせてよどみなく計画していることにはあっぱれと感服しました。
結果的に予定通り開院できたわけですが、その間大きなミスは一つもなく達成できました。

この山田氏の仕事ぶりにはあらためて高く評価でき、私の信頼を勝ち得たと思われます。まだまだ年齢的にも若く行動力がある山田氏ですからこれからもますます開業を志す先生方に強い味方になれると確信しております。

ブレストクリニック立川  院長 廣瀬 脩二
   
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私の開業は、2日前まで大学で外来をやっていて1日のみ休んですぐ自分のクリニックで診療というあわただしいものでした。大学を辞してから数ヶ月間という準備期間を経てから開業というのが通常のパターンと思いますので自分としてもよくも自分の一生の一大事をそんなあわただしい日程でできたものだと今更ながら驚いています。

  それもこれもすべて山田さんが開業に必要なものをすべて私に変わって準備してくれたおかげであると確信しています。医者馬鹿である私には到底考えつかない種々の金銭面の交渉もすべて私の立場に立って考え行動してくれました。
細かいことをあげればきりがありませんが、たとえば医療廃棄物処理のことでもいくつかの業者に見積もりを出せさて比較検討しその上公の施設に頼んだ場合との比較を行い一番信用できてかつ一番安いところを選定してくれました。
その事実がわかったのは区から医療廃棄処理のお知らせがあってのことでつい最近のことですが、いろいろな面で私が一人でやっていれば無駄にお金を捨てていたであろうことを細かく正確にプロデュースしてくれたことは本当に助かりました。

というわけで、そういう山田さんにプロデュースをたのんだ自分も人を見る目があったと誇っている今日この頃です。

うちやまこどもクリニック  院長 内山 浩志
   
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九段嵐山クリニック 九段嵐山クリニック
 

開業とは医師が、自らの『理想とする医療』を実践する場を創造することです。
そのためには医師だけではなく、色々な方々の協力が必要不可欠となります。

  DCO 代表の山田哲児君は、開業支援・運営のエキスパートとして、これから開業される先生方の力強いパートナーとして、夢の実現のサポート役となってくれることと思います。

九段嵐山クリニック  院長 嵐山 恭志
   
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山田哲児氏との出会いは、彼が慈恵医大附属病院の中検でSRLの担当者として勤務していた時からですから、かれこれ7,8年以上になるかと思いますが、彼とはその後転勤してからも今日に至るまで、公私ともどもお付き合いが続いております。その理由のひとつに彼の性格の良さが挙げられます。彼の第一印象は今でも忘れる事が出来ないほど鮮明に思い出されます。最初の印象も極めて良く、非常に明るく“はきはき”としており、裏表が全く無く、実に好青年の感じを受けました。

その後、臨床をしながら臨床研究を行う上で難問に当っていたところ、何と日本ではまだ数台しかないイオン化マグネシウムの測定器(NOVA−CRT8)がある事を見つけ、さらにその測定器をもお借りする事を彼が現実化してくれました。通常の勤務の仕事が多忙にも拘らず、個人レベルの研究に興味を抱いたからとは言っても、私のために東奔西走してくれたことは決して忘れる事できません。そこで得られた研究結果を基に、現在も引き続きマグネシウムに関する臨床的研究ができていることは、全て彼のお蔭と感謝しております。

 彼の人間性は一言では言い尽くせません。素晴らしいものがあります。これから山田氏のアドバイスで新規に開業される先生方は、彼の誠実さ、人間としての素晴らしさを必ずや実感され、彼にコンサルトを依頼して本当に良かったと思われることでしょう!そしてその時だけでなく末永く良き一人の人間としてお付き合いも出来る方と感じると思います。

これから開業をされる先生方へのメッセージ
殆どの方が保険診療をされると思いますが、是非、保険診療の原則を守って適正な医療を心がけ、また、卒業された大学や地区の大病院等との医療連携を綿密にとりながら患者サイドにたった医療を展開して戴きたいと思います。さらに、山田氏には開業時だけでなく、臨床・研究面で色々相談をされたら、きっと良い道が開けることと確信しております。
東京慈恵会医科大学 助教授
医療保険指導室  横田 邦信
   
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